上司から何かを聞かれて
その答えを瞬間に出せるようにしておくと、
「こいつ使える」
となります(^^)
-----サマリ------
・質問されて即答すると言うのは相手の思考を助ける効果が抜群
・相手の思考を助ける事はすごく価値が高い
・商談の状況とかも瞬時に正確に話せるように、常に整理して頭に叩き込んでおくだけで、価値ある人になって来ます(^^)
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〈本文〉
プロジェクトの内容や進捗を聞かれた時の対応は2種類
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1)即応型
「〇〇です。課題は〇〇ですね」
と順序だててスラスラ話す
2)後で型
「ちょっと確認します」
とか、
「確か〜〇〇だった気が…」
と言って、しばらくした後で
「さっきの件はやっぱり〇〇ですね!」
と答える
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こう書くと
1)の方がよいのは当たり前。
日常どんな質問飛んでくるか分からないし、2)になる事は避けれない。
って気がします。
私もつい最近までそれくらいで思ってました。
しかし…
違いました…
相手の思考を助けると言う価値はとっても大きいですね。
相手を助ける方法として
・作業を手伝う
・思考を助ける
・判断する(責任もつ)
がありますが、「この思考を助ける」のスペシャリストは言い方悪いですが上からしたら
『使える』
何か戦略を考えてる時は、様々なファクトを知りたくなります。
(変化があるパラメータ多いので、ファクトで絞り込んでいきたい)
その時、
「〇〇の件、調査結果はどんなんだっけ?」
って質問に対して
「〇〇です。ただしこの条件の時は□□です」
と即答で帰ってきたら、考えてる人は、そのまま淀みなく思考を継続できます。
これが凄い価値が高い!
思考か細切れになると、せっかく繋がりかけてた点と点が繋がり切らず、後日またイチから思考をやり直す事がよくあります。
逆に一度点と点がつながると、次はしばらく時間があいても線の状態から思考は始まります。
思考の分断のコストは大きい…
つまり、聞かれた時に、正しい情報を直ちに引き出せる状態にしておくというのは、ものすごく相手に価値を与える事が出来てると言う事になります。
そう言えばソフトバンクは本部長とかは孫さんの質問に即座に答えれる人しかなれないと聞いた事があります。
そう言う事か…
で、まとめると
今やっている商談の状況等も、数値的なものや、課題の項目など、暗記した状態にしておくと相手からは、思った以上に評価されるんだと思います。
何か商談対応した、帰りの電車。
今日の打ち合わせ結果を頭に叩き込むように反芻する事を続けるだけでも、
そのうち周りの人の思考を手伝う事が出来、社内外からの評価はよりよい方向に向かって行くんだと思います(^^)
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